北朝鮮の報道を見ていたら日本国憲法のことをなんとなく考えた。

先進国の間では、たとえどんなにメンドクサイもめごとが起こっても、いきなり戦争で決着をつけるなんてことはまずありえない。技術が進みすぎてしまっているので、勝った方も、負けた方も、その損失、後始末を考えると、戦争なんてあり得ない、事実上不可能…

北朝鮮は国際社会に受け入れられるには。イニシエーションということ。

子供が大人になること、それは、成人式つまりは通過儀礼、それは、伝統的な社会では、イニシエーションとして設定されていた。国際社会、もしそんなものが本当にあるのならば、北朝鮮は、若い子供である金正恩はそれを「通過」しなければならないだろう。イ…

プロレスのように。ポストツゥルースの着地点はあるはずだ。

子供の時に初めて見たプロレスは真実の試合だった。それがどんなプロスポーツにも似ていないことが分かるには大した時間はかからなかった。プロレスはひとりひとりの心の中にだけ真実があるだけで、現実の真理とは何の関係もない。オリンピックはナショナリ…

北朝鮮に那須与一(なすのよいち)がいるのなら。

トランプは何をするのだろうか。普通に考えると、とんでもないことになってきているのではあるが、でも日本じゃ「とんでもないことでございます。」みたいなことは何だか普通のことになっているみたいだし、われわれ日本人たちは、なんか気楽にしている。「…

テレビとショービニズムは相性はいいのだろうか?

ショービニズムとは編集 Chauvinism(英)、Chauvinisme(仏) ショービニスムとも。愛国主義ないしナショナリズムの極端なもの。自国を実像以上に誇るとともに、他国に対する攻撃的な姿勢を示す。一般に排外主義と訳される。 自ら帰属する集団への偏愛と他…